今買わないと損?テスラモデル3の買い時を考えてみた

テスラ

こんにちは!ぴーたーです!

今回はテスラの買い時についての記事を書いてみようと思います!
是非参考にしてみてください!

ちなみに株はものすごい上がり方!
買っておけば良かったー!

考慮ポイント1.補助金

早く買ったらお得なものの1つに補助金があります。

普通のガソリン車に比べるとバッテリーなどのせいで車体価格が高かったりする電気自動車ですが、環境対策のために政府などから補助金をだして少しでも普及が進むように後押しをしてくれています。

これは日本だけでは無く、アメリカも中国も一緒です。

実際、日本では補助金の額は毎年想像以上に上がってきています。
【CEV補助金(経済産業省)補助額の推移】
・平成20年度:19億円
・平成21年度:49億円
・平成22年度:124億円
・平成23年度:283億円(含:インフラ整備費用)
・平成24年度:292億円(含:インフラ整備費用)
・平成25年度:300億円
・平成26年度:300億円
・平成26年度補正:100億円
・平成27年度:200億円
http://smp.ev.gogo.gs/news/detail/1426341341/ から抜粋

しかし、この補助金はいつまでも同じ額ではありません。

徐々に電気自動車の販売が進むにつれ、補助金の額は下がっていきます。

みんなが購入し出すと補助金を出すまでも無く購入されるようになるので当たり前と言えば当たり前ですね。

ちなみに平成31年度の予算額は160億円です。
https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2019/pr/en/seizou_taka_03.pdf

もちろん、日本の電気自動車普及はまだまだなので今後上がる可能性も無いとは言い切れないのですが、今後下がっていく可能性の方が高いのでは無いでしょうか?

2019年12月21日現在、東京にお住まいの方は国と都の2重で補助金が出て、テスラモデル3の場合は70万円引き (正確にはあとで還付される感じ) で購入することができますが、いつまで続くか分からないので今が買い時と言えるのでは無いでしょうか?

補助金についてちょっとまとめてあります!

考慮ポイント2.税金がお得

自動車税 | 税金の種類 | 東京都主税局

上記は東京都の場合の自動車税について書かれているのですが、
いまなら電気自動車なら新車新規登録時の自動車税(月割)および翌年度からの5年度分の自動車税が課税免除になります。
これは、例えば来年制度がなくなった場合にも5年間分は課税免除が保証されているので割安に持てる今はお買い得な時期だと言えるのでは無いでしょうか?

電気自動車が一般的になった場合には免除ではなく軽減もしくは全額払うことになるかも。。
今の時点では予測しかできませんがw

考慮ポイント3.ちょうどモデル3が出たばかり。

モデル3の歴史をみてみましょう。

実は2009年からイーロンマスクは$30,000以下の電気自動車を5年以内に販売することを公言していました。それがモデル3だったと思われます。

実際にはどうだったかというと、一番最初の生産が2017年7月で日本に入ってきたのは2019年9月13日です。そう。まだ相当あたらしい車なんですね。

TeslaはほかにモデルYを開発中ですが、これもモデル3をベースとしており、しばらくは大きな変化は見込まれないのではないでしょうか。

テスラモデルYも魅力的なのですが、マンションの駐車場が155までなのでモデル3で我慢しますw

考慮ポイント4.値上がりするかも?

車体価格は中国工場も出来たので下がるかもしれないのですが、FSD(完全自動運転オプション)は現在値上がりを続けています。
テスラは早く購入したユーザーに対して優遇する傾向が強いので、今のうちに購入するのが得策なのではないでしょうか?

考慮ポイント5.今なら注目を浴びれるかも!?

周りにテスラを持っている人なんてなかなかいないですよね。

私の周りにもテスラを所有している人はほとんどいません。

新しもの好きの方は是非購入して自慢しまくってください!(うざがられても知りませんがw)

まとめ

とりあえず早く買った方が良いポイントをまとめてみました。
ですが、市場の流れってなかなか予測できないですよね。
予測できるなら半年前にテスラの株を買っていたはずですw

今後テスラがどうなるのか、日本の自動車業界がどうなるのかは誰にも分かりません。

自分でほしくなったらそのときが一番の買い時なのではないでしょうか?(超適当でごめんなさい。。)

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