渋谷で働くエンジニアがテスラを購入した10の理由

テスラ

こんにちは!ぴーたーです。

突然ですが、Teslaを購入しました!
今回は購入に至った10の理由を書き出していきます!

※Nvidiaの方じゃないです(笑)

1.いま注文するとすぐに納車!

今月、たまたまTeslaのホームページを見てModel 3が日本でも注文できることを知りました。

「今すぐ注文」から本当に車が注文できちゃうw

日本はどうせまだ数年先なのかなぁと思っていたのですが、まさかの納車が1か月先なんですよね。

右下に「納車予定:1月」と、、、

2.試乗がすぐにできる!

2010年1月納車なら試乗くらいできるだろうと思い調べてみたのですが、この時はまだModel3の試乗ページがしっかり整っておらず、Model XとModel Sだけしか選択できませんでした。
※いまはModel3も対象に入っていました。試乗予約はこちらから

念のため問い合わせフォームから連絡してみると、後日テスラから電話がありました。

1.Tesla model 3はオプション次第では2020年1月に納車できる。
2.都心では川崎店か青山店で試乗ができる。
3.青山店では展示無し。
4.今週なら土曜日でも日曜日でも試乗が予約が可能。

最新の車に乗れると思って最速の土曜日で調整してもらいましたw

さっそく土曜日

実はこの時点では妻も私も購入することは全く考えてなかったですw
そもそも高いし、家がマンションなので充電器も無いし。去年新車で買ったばかりだし。

ラゾーナ川崎にあるTesla
会議室

私と妻の2名で試乗してたかったのですが、子供がいるので交代で運転することに。
妻が運転している間は私が子供と一緒にこの会議室で待っていました。

Teslaが作った本なのかと思ったら普通の雑誌でTesla以外のEV車も載っていました。
この店Tesla売る気あるのかな?って思っちゃいましたw
給湯室が無くてペットボトルしか出せないんです。と恐縮して出されたお茶。
ペットボトルの方がありがたいw

そして、いよいよ試乗に!


雨が降っていて濡れていますね。

試乗した感想としては未来の車という印象でした。

3.未来感のあるインテリア

メータが無くて、モニターが1個だけあります。ボタンとか全くないのが衝撃的でした。

モニターが1個だけあるすっきりとしたインテリア

他の車には絶対に無い光景ですよね。ほとんどの操作がすべて17インチのモニターで実現できます。

エアコンの操作は勿論、ハンドルの重さの設定や回生ブレーキの設定、ダッシュボードを開くのでさえもこの大きなモニターで操作します。

メーターもないので前面もすっきりしていて、とても運転しやすかったです。

また天井はほぼガラスで、解放感が凄いです。

4.助手席チャイルドシート対応

車もすごくよかったのですが、何よりも店員さんの対応が素晴らしくて、
実はそれが1番の購入の決め手になりました。

色々質問している中で妻が「助手席にチャイルドシートは置けないのか?」と質問しました。

家の駐車場は機械式で、車を止めると後部座席の扉が柱で開けないようになっています。
後部座席にチャイルドシートを置くと車を止めてから子供を出してあげることが出来ないんです。だから車に乗るときは3人の時だけで、せっかく車があるのに病院や買い物が子供と2人だけで行けないことに妻はストレスを感じていたみたいです。

その場で調べて分かったのですが、助手席には大きめのエアバックが装着されている関係で、一般的にはチャイルドシートは設置できないらしいです。

もし助手席でチャイルドシートが使えたら便利だよね。って話していました。この時点では買う気もないのにw申し訳ないw

でも、店員さんはすぐに調べに行ってくれて、数分後戻ってきて「わからなかったので、詳しく調べてから連絡しますね!」と笑顔で答えてくれました。

帰宅後しばらくしてメールを見ると…

実際のメール
チャイルドシートのためにエアバックを無効にできるらしい。

さすがTesla! 17インチのモニターでエアバックの制御まで変えられちゃうんですね。

これを見て妻が「ねぇ、買っちゃう?」と言い出してようやく購入について考え始めました。

5.Teslaはお買い得!?

税金、車検、燃費、保険、そして国と都からもらえる補助金、いろいろ計算してみました。

妻と二人で協力してGoogle Spreadsheetで計算してみたんです。すると。。。

「あれ、買い替えた方がお得じゃない?」

気が付いた時にはスマホで購入していましたw
計算を始めてから購入まで30分もかからなかったですね。

6.補助金でお得

国からの補助金

国からの補助金はテスラModel3の場合、40万円が購入後に受け取れるみたいです。
※予算が尽きなければ。。。

http://www.cev-pc.or.jp/event/pdf/cev_pamphlet.pdf
案内のパンフレット

http://www.cev-pc.or.jp/hojo/pdf/h31/H31_meigaragotojougen.pdf
2019/12/17現在の銘柄ごとの補助金交付額

ちなみにこの国からの補助金を受けたら数年保有することが義務付けられているのですぐに売ろうとしている人は注意です。

東京都からの補助金

東京都に住んでいる場合は都からの補助金が30万円出ます。
こちらも予算に上限があり、6000台まで補助金が出るところ、2019年11月末現在で813台しか申請が無いらしく、多分大丈夫なんじゃないかなと。
こちらもいろいろ制約があるので詳しくは下記のリンクをご確認ください。

https://www.tokyo-co2down.jp/individual/subsidy/ev/index.html
東京都の申請案内のページ

https://www.tokyo-co2down.jp/list/jisseki/file/index.html
交付実績のページ

7.税金がお得

自動車税

東京都は5年度分の自動車税が免除されるみたいです。

http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/car.html
次世代自動車の導入促進税制(都独自の課税免除)

自動車重量税

これも免税らしいです。。
https://www.tesla.com/jp/support/incentives

自動車取得税

実はこれはTeslaに限らず、2019年10月から消費税が上がると同時に廃止になったらしいです。

http://www.jama.or.jp/tax/taxes_on_automobiles/
日本自動車工業会

8.保険がお得

任意保険

Tesla専用のプランがあるみたいで、車両保険込みでも相当お得みたいです。

https://www.tesla.com/jp/support/insuremytesla
条件によるかもしれないのですが、相当お得ですよね!
しかも、3大特典がついているみたい!

9.車検がお得

これはまだ日本でTesla model 3を車検に通した人がいないと思うので、参考までにTesla model Sで調べてみると、格安で車検を通している人がいるみたいです。

Model Sをユーザー車検に通したかたのブログ

10.電費がお得

これも実際まだ届いていないのでわからないのですが、他の方の比較情報をみるとガソリンよりもだいぶ安そうです。
車が届いたら実際の電費を公開してみようと思います!

まとめ

私が購入するに至った経緯を羅列してみましたが、お得情報については私が保証するものではないのでリンク先などを参考にご自身の目でご確認ください!

おまけ.スマホで車が買える

凄くびっくりしたのですが、Tesla model 3はスマホで買えちゃうんです。。。

注文するとでてくるハリネズミ
かわいいw

フォームで名前や住所、カード番号などを入れるだけなので実際には数分で購入出来ます。

購入時には30万円を前払いとしてクレジットカードで支払います。

車をこんなに短時間で購入できる時代が来ているんですね。

最初ホームページに載っていた通り、1月末に納車予定です!

これからしばらくTesla関係の記事を書いていこうと思います!

※この記事を見てTeslaを購入したくなった方はこちらから購入する事ができます。
(紹介リンクです。Teslaは値引きが無いのですが、紹介リンクを経由することで少しだけお得に購入することが可能です。)

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