Teslaの充電場所についてまとめてみた

テスラ

Teslaがまだ届いてもいないのにテンション高めのぴーたーです!

今日はTeslaの充電ができる場所の紹介です。

Teslaは充電できる場所が大きく分けて3パターンあります。

1.自宅で充電

まずは自宅ですね。
100Vもしくは200Vの家庭用電源をそのまま使用する方法もあるらしいのですが、その場合は変換が必要になります。

モバイルコネクター。家の100Vもしくは200Vのコンセントに接続して、その先をアダプターに取り付ける。
100Vの場合で最大12A、200Vの場合で最大16Aの速度で充電できる。

モバイルコネクターよりも高速に充電したい場合にはウォールコネクターが必要です。
最大9.6kWで充電でき、最大4基まで電源を共有できるみたいです。

こちらは電気工事業者に取り付けをお願いする必要がありそうですね!

複数繋げた場合はこんな感じ?

2.Tesla スーパーチャージャー

スーパーチャージャーの特徴はいくつかあります。

設置場所

現在(2019/12/17)、スーパーチャージャーは22か所に設置されており、
あらたに10個の都道府県に新設予定みたいです。
国内の設置場所・設置予定場所は下記にまとまっています。
https://www.tesla.com/jp/findus/list/superchargers/Japan
国内のスーパーチャージャー

タッチスクリーンで検索

タッチスクリーンで設置場所を簡単に検索することができるみたいです。(まだ届いていないからわからないw)

充電

プラグを差し込んでからものすごい電力で超高速充電が可能です。
充電器にはいくつか種類があり、充電する場所やバッテリーの温度、現在の充電容量などに左右されます。

充電する速度によって値段も違うみたいで、1分ごとに計算されるみたいです。
¥ 40.00 毎分61 kW以上
¥ 20.00 毎分60 kW以下

コネクターを近づけてコネクター上のボタンを押すと自動でテスラの給油口ならず給電口が開き、差し込むだけで充電ができます。

終わったら自動でカード精算されるらしく、未来感がありますよね!

3.ディスティネーションチャージャー

ホームページを見る限り、ユーザーがテスラに場所の提案をして、テスラが設置しているようです。

ホテルや旅館、小売り店舗やマンション・アパート、職場などに設置することで、テスラオーナーの顧客やリピーターを確保できる制度みたいです。

具体的な条件とかはよくわからないのですが、紹介ページがあったので掲載しておきます。

https://www.tesla.com/jp/charging-partners
テスラの紹介サイト

充電器が設置されているホテルやお店に行ってみようと思うユーザーのモチベーションは広告にも繋がりそうですね!

4.公共の充電施設

Teslaは公共の充電施設を利用することが可能です。

100/200Vのコネクターであれば1番のモバイルコネクターを利用することができますし、
CHAdeMOアダプターを使うことで日本に大量に設置されている充電設備を使うことが可能です。

私がTeslaを注文した際にはTesla model 3を購入するとウォールコネクターかモバイルコネクター、CHAdeMOアダプターのうち1つをもらえるみたいでした。注文後にどれにするかフォームに入力して登録します。

ものによっては会員登録が不要・必要・有料・無料な充電施設が存在するみたいで、会員じゃなくてもゲストで利用できる(その分少し高額になったりする)物もあるみたいです。
充電施設は情報サイトで検索することが可能です。

https://evsmart.net/
電気自動車の充電器情報サイト

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