Tesla model 3 おすすめのグレードは? 私がスタンダードレンジプラスを選択した理由とは

テスラ

こんにちは! ぴーたーです。

いま、日本で購入できるTesla model 3には3つのモデルが存在しています。

スタンダードレンジプラス(後輪駆動) 5,110,000円から

ロングレンジ(AWD) 6,552,000円から

パフォーマンスレンジ 7,173,000円から

結論から言うと私はスタンダードレンジプラスを選択したのですが、それぞれの違いとなぜスタンダードレンジプラスにしたのかまとめてみます!

世界的には6モデルあるらしい。
抜粋:Wikipedia Tesla model 3

違い1.パワートレイン

スタンダードレンジプラス:RWD( rear-wheel drive 後輪駆動)
ロングレンジ・パフォーマンス:AWD( all-wheel drive 総輪駆動)

パワートレインっていわれても何のことかよくわからないですよね。

スタンダードレンジプラスはRWDで、それ以外がAWDなのですが、

AWDは車輪すべてに駆動力を伝えてまわり、RWDは後ろの車輪のみ駆動力があります。

山道や雪道などはAWDの方がよさそうですね。

TeslaのAWDの場合には後輪用・前輪用にそれぞれモーターが付いており、加速性能やトップスピードも向上します。

もちろんお金を無視したらAWDのほうが圧倒的に良さそうなのですが、一番安いスタンダードレンジプラスと2番目に安いロングレンジでは1,442,000円の差があり、速さやトップスピードに興味がない人であればRWDでも良いのではないでしょうか。

私は走れれば良い派なのでパワートレインの違いについてはあまり考えませんでしたw

違い2.航続距離

スタンダードレンジプラス:402km
ロングレンジ:560km
パフォーマンス:530km

スタンダードレンジプラスとロングレンジの航続距離の差は158kmにもなります。

これは非常に悩んだのですが、まぁこれも圧倒的な金額差もあってスタンダードレンジプラスにしましたw

この中で比較すると158kmも差があり、スタンダードレンジ大丈夫かなぁ?と思えてしまうのですが、日産リーフとかと比べると402kmというのはそれほど悪い数値ではないことがわかります。

日産リーフのニュース記事から抜粋
https://global.nissannews.com/en/releases/release-b80d5f605e170e28db6d451af7141452

まぁ、がんばって充電するしかないですねw

違い3.インテリア

インテリアにはいくつかの違いがあります。

ヒートシーター

ヒートシーターはすべてのモデルに付いていますが、スタンダードだけ前の2席にしか付いていません。

私はもともと高級車に乗ったこともないのでリアシートにヒートシーターが付いていることにカルチャーショックでしたw

サウンド

これはものすごく迷いました。。。
スタンダードレンジプラス以外には14個のスピーカーとサブウーファー、アンプが2つ付いています。

川崎店の試乗車はロングレンジと展示車はパフォーマンスモデルで、スタンダードレンジプラスのスピーカー品質を試す方法が無いんですよね。

めちゃくちゃ悩んだのですが、妻が「赤ちゃんいるのにそんなに大きな音量で流せないよ」の一言でサウンドは諦めることにしましたw

あとでアップグレードできるといいんですけどねw(コストが大分違うしたぶん無理だろうな。。。)

LEDフォグライト

そんなに霧の中で運転する機会がないのでいらないかなって思っちゃいました。

都心だとあまり霧って発生しないですよね。

インテリアフロアマット

スタンダードレンジプラスにはインテリアフロアマットが無いのですが、必要であれば後から購入できるとのこと。

USのTeslaショップ たぶんこれのこと?
https://shop.tesla.com/product/model-3-all-weather-interior-mats

プレミアムコネクティビティ(1年間)

これが、謎を秘めているオプションなのですがサイトによると下記の通りです。

1.交通状況がリアルタイムで更新される地図とナビゲーション

2.車内インターネットストリーミングミュージックとメディア

3.より頻繁な車載LTEによるワイヤレスアップデート

4.インターネット ブラウザー

これがスタンダードレンジプラスにはついていません。

1については交通状況を見てくれなくなるので、混雑情報を元にナビゲーションをしてほしい場合はGoogle mapをスマホで立ち上げるとかしないといけません。。。

2については車内インターネットでSpotifyとか聞けるみたいです。(たぶんSpotifyは別契約のはず)
Bluetoohは使えるので、iPhoneの曲が聴きたいとかなら別に気にしなくてもいいかもですね。
私はメインでApple Musicを使っていることもあり、あんまり影響なさそうです。

3についてはTeslaの店員の方曰く最近はアップデートのデータサイズが大きいらしく、wifiがおすすめとのことでした。私は20GBの契約のiPhoneがあるのでテザリングでも全然大丈夫かなぁと思ってます。

4はインターネットブラウザーですね。これが無いと困るわけでもなし、iPhoneで十分かなと。

なのでこの中で一番困るのは1番の交通状況の部分だと思います。

ですが、このオプション1年って書いてあるんですよね。

まだ決まっていないらしいのですがおそらく今後有料のプランになるんじゃ無いかとのことでした。

実際に海外では2020年1月からPremium Connectivityが月額9.99ドル(約1100円)~で提供されるみたいで、日本でも同様に後から追加できたらいいなーと願いながらスタンダードレンジプラスを選択しましたw

https://www.tesla.com/support/connectivity?redirect=no
USのTeslaのページから抜粋

まとめ

細かいところをいうと重さとか充電時間とかいろいろあるんでしょうが、私が比較して記載した中で差額の140万円以上を超えられるメリットが私のユースケースだと思い浮かばなかったのが正直なところです。

もちろん人によってはお金の考え方も違えば、乗る環境も違うでしょうし一概にはベストなモデルは存在しないのでしょうが、こういうケースもあるということでまとめてみました。

また状況にもよるのかもしれないのですが、スタンダードレンジプラスだけ納車時期が1ヶ月早かったのもポイントでした。

何にしろ早く納車されるのが楽しみで仕方ありませんw

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